一般的に言われるチャクラと石との相関性については主に色によって導きだされたものだといえます。
波動測定等において石とチャクラの相関性を調べていた際に、はっきりと対応を見せる石と
全く反応しない石に別れており、全ての石をチャクラに割り振ることが非常に困難でした。
そこで、チャクラごとに割り振られている色と石を対応させてみた結果、その部分においては
一般的に言われているものとほぼ同じような反応を示しました。
基本的にこのコラムにおいて チャクラと石の関係について述べていることは独自見解であり、
僕はチャクラについての専門家ではありませんので、専門にチャクラについて取り組まれている方、
持論をお持ちの方は一つの説として参考にしていただければ幸いです。
石とチャクラについての測定において非常に困った事の一つに同じ石、同じ個体を測定した場合においても、
その個体のコンディションによってその個体が示すチャクラのエネルギー反応に違いが見られました。
いくつかは一般的に言われるチャクラとの対応をある程度残していた石もあったのですが、
それでも数値的なぶれや、言われる以外のチャクラの数値が微妙に上がっていたりと、
非常に変動が大きく見られたのがこのチャクラとの対応でした。
結果、確実にチャクラに反応する石と言うのは非常に限られた物であり、
その反応する石についても保管の仕方や石の状態によって
チャクラとの関連数値は異常にぶれやすいものだと言う事が分かりました。
それまでの波動測定結果において、複数回同じものを測定した場合
そこまで大きな数値的な違いは見られなかったために
結果が大きく変動することに対して非常に困惑しました。
実はこれは測定のサンプルストーンを僕がピルケースにまとめて詰め込んで持ち込んだ事が
原因で、石同士がエネルギーの干渉を起こしあっていたのだと後で分かりました。
エネルギーの干渉を防ぐ応急対応としてまず一旦浄化をしてみようという話になり、
先生の所にあった、ネパール曼荼羅、俗に言われる宇宙曼荼羅の前で
クラスターに石を乗せて2時間ほど浄化して再度測定をしなおしたのですが、
この時、全ての石の第7チャクラの数値が跳ね上がったのです。
このことから、石そのものが持つエネルギー、特にチャクラに影響を及ぼす
領域については、その石のコンディションによって
影響範囲が変わるのだという仮設が立ちました。
そして石の根本性質についてはそこまで変化しないことも
この時の測定で確認できた為、その根本性質を中心に調べていくことにしたのです。
一般的に言われるチャクラと石の対応が広く浸透したのも
一つの分かりやすさによるところが大きいと思います。
元々色とチャクラの対応は広く知られるところですから。
で、その部分をおいて追求しようとすると
果てしない深みにはまりそうだったので、一旦この分野の研究を中断することにしました。
しかし、その過程において、独自見解ではありますが、とても役に立つ情報を見つけることができました。
あくまでも今回僕が行ったチャクラと石との相関性というものにおいては、
一つの側面からの情報に過ぎません。
別の角度から見た場合、チャクラと石との繋がりはやはり存在するということを
多くのクリスタルヒーラー、ワーカーの方が述べておられますし、
その多くが一致見解を示していることからも、
非常にこの辺のテーマは単純化できない部分だと言うことが考えられます。
本来パワーストーンとチャクラとは非常に関連性が強く、
様々なヒーリングやパワーストーンを使った施術に
チャクラは大きな影響と意味を持っています。
但し、こういった施術については専門家にお願いする方が無難でしょう。
他の、例えばアロマ等もそうなのですが、
単に個人的に楽しむ程度なら問題ありませんが、
専門的に施術レベルで、これらを行う場合、
知識無く色々なエネルギー的な影響を受けてしまうことについては
短期的なプラス面が長期的には色々なエネルギーが混ざり合うことから
起こるエネルギーの混乱というマイナス面に繋がる恐れがあります。
ある意味においては薬を飲むのと同じようなものなので
そういう意味においても状況による細かい処方も必要と言うことです。
余り一般的ではありませんし、
少々荒っぽい方法、考え方ですが、
チャクラにとって専門知識の無い方でも活用していただきやすい
考え方をご紹介します。
普通に石を身につけるときの参考としては役に立つと思います。
但し、チャクラを含めたヒーリング等にストーンを使用するなど
専門的な用途としては活用しづらいと思います。
とざっくり分けてしまいます。
基本的に身体の状態を心身共に安定させる時、
特に意識するのは第一チャクラ付近
そして次に第7チャクラ付近です。
チャクラとはエネルギーの入り口のようなものです。
身体が弱っている時、身体は自己防衛としてチャクラを全て閉じようとします。
それは身体と精神、感情は繋がっており、
弱った体の状態で、外部の色々なエネルギーの影響を受けてしまうと、
身体や心がそれに耐えられないことがあるのです。
特に感受性が強いと感じている方ほどその傾向は強く、
他人の悪い想念< 特に自分に向けられたものがある場合、
肉体的なレベルに現れるほどのマイナス影響を受けてしまう場合があります。
そこから欝の状態などに陥ることも多いのです。
霊的なエネルギーや感情エネルギー、思念等は基本的に
第7チャクラより上から入ります。これらは陰性のものです。
身体が弱っている時には基本的にこの辺のチャクラも閉じているはずなのですが、
環境的な要因、生活が過度に夜型だったり、食事が極度に陰性に偏っていたり
(甘いもの、冷たいもの、等)によって第7チャクラあたりは
不安定な状態で過活動状態にある場合があります。
石にもこの第7チャクラを活性化する石があります。
グラウディングができておらず、肉体的に弱っている時には
できれば避けたい石の一例が下記です。
オーラクリスタル、アジュライト等
但し、グラウディングの石などと上手く組み合わせれば
エネルギー的に緩和されます。
弱っている時に第7チャクラが開いている状態というのは危険であり、
感覚的に言うと、非常に物騒なエリアで、
ドアを閉めずに大金を持った女性が一人で泊まるような感じ(言いすぎでしょうか…
通常だとワイヤー等も掛けて、鍵も掛けて
誰が来たかを完全にわかってドアを開けますよね。
しかし、身体が弱っている時はエネルギー的な来訪者に無防備な状態なのです。
そしてマイナスの思念や霊的な因子に蝕まれるのです。
これを防ぐ為にはまず体力があること、身体が健康であること、
それがグラウディングができている状態の一要素なのです。
実はグラウディングは霊的な因子、エネルギー的な影響に対して
フィルターのような役割をします。
つまり自分に向けられたマイナスのエネルギー等に対しては
防御し、必要なインスピレーションやエネルギーのみを
迎え入れることがしやすくなります。
グラウディングができている人と言うのは色々な意味でぶれにくいのです。
お百姓さんなど土を常にいじっている人は
霊的な物に強い。また、お酒等にも強い人が多いのは
大地とつながることによってグラウディングが強力にできているからです。
第7チャクラの不自然な過活動の弊害ばかりに触れましたが
第一チャクラ周辺のみの偏った過活動にも弊害はあります。
グラウディングのマイナス要因は行き過ぎると頑固になりすぎる場合があります。
そしてその周辺チャクラが不自然な過活動を起こしていて、
他がバランスを崩している場合、
人は欲望に対して過剰な状態になりやすいようです。
身体や心の状態を安定させる為には、
このグラウディング(下のチャクラ)とチャネリング(上のチャクラ)
の状態を引き上げるように対応をしていきます。
(基本的には身体をしっかりと良い状態に治していくことがそれにつながります)
そうすると上下のチャクラに引き上げられるように
センターのチャクラ等の状態も上と下につられて高くなりやすいようなのです。
センタリング、精神面での自己統一は最後の段階です。
これはグラウディングとチャネリングがある程度安定してからの方が
整いやすい部分です。
ここで、グラウディングとかセンタリングとかチャネリングと
多少難しい表現で書いていますし、
これ自体はどちらかと言うとスピリチュアル用語ですが、
基本的にこれらは
グラウディング=身体のベースとなる健康状態 安定感
チャネリング=感覚やインスピレーション 創造性
センタリング=自分自身のマインド バランス
みたいな感じです。
多少あらっぽくて御幣もあるかもしれませんが、
石を使って開運を行う場合、
一番難しいのですが、一番重要なのは自分自身の体調を含めた状態を
常にベストに保てるように石を活用することです。
幸運とか良い流れと言うのは自分の周りを
常に流れています。ただ、それに気づけるか、
気づいてもそれをつかめるか、
常にベストに近い状態で準備をしていることで、
幸運体質が訪れやすくなると言う事です。
一般的に言われるチャクラの部分は色々な参考資料、文献がありますので、
興味がある方は一読なさってください。
このコラムでのチャクラについての概念はあくまでも独自見解です。
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