HPなどの記載等では一応左手ということにしております。
これはまぁ間違いではないというか、
どちらかと言えば左手の方がオススメですよ♪
……という感じで、
僕自身はどっちに着けても良いと思っています。
その理由は後で書きますが、
なぜ基本的には左手着用をオススメしているかということの
理由をまずご説明します。
人間の体は脳に対して神経が体の逆側に、
つまり左手は右脳に繋がり、
右手は左脳に繋がりといった構造になっていますよね。
パワーストーンから受け取るエネルギーは
非常に右脳的な要素が強い為、左手につけることで
右脳的なエネルギー要素が直接的に右脳に繋がります。
だから左手の方が良いですよ♪
という理由が一点。
そしてもう一点は
一般的な仏像の手の部分を見ると分かるのですが、
多くの仏像の手は左掌が上、
そして右掌を前へ向けている場合が多いのです。
これは左手で宇宙からの力を受け取り、
右手でその力を皆に分け与えるという言われから
そうなっているそうなのです。
つまり左手と言うのは、
非常に受容的要素が強いと言うことが言えるのかもしれません。
そういう部分において基本的にはパワーストーンブレスは
左手につけることをオススメしているわけですが、
僕がどちらでも良いと思う理由は
自分が右手に着けたいと思っているのに、
我慢して左手につけていると、
心のどこかで我慢しているという思いが離れない為、
それが石に伝わってプログラミングされてしまう場合があるのです。
男性の方などで多いのが、時計を左手にしているので
同じ手にブレスレットをすると、石が傷つかないだろうか
というご質問です。
柔らかい石はどうしても傷がつきやすいのですが、
ある程度以上の硬度を持つ石だと、時計とこすれたくらいでは
そう傷はつかないとも思いますが、
僕のような大雑把な人間はともかくとして、
やはり石を大切に扱おうと思っている人は、
気になっちゃうんですよね(∩_∩;)
それは「愛」だと思います。
だから、もし時計をしていない方の手に着けたいなら
その方が良いと思うわけです。
石を選ぶときも身に付けるときも
大事なことは、石が好きだと感じる気持ちだと思うんですよね。
だから、大まかなガイドライン的なものはあっても
基本的に、こうしなければならない的なルールはありません。
石に対しての愛の気持ちと、自分自身の前向きな思いが、
自分自身と石の間にエネルギーのラインを作るんです。
もし、夏とかにブレスレットをいっぱい着けていて
かぶれちゃった。かゆいけど着けておいた方が良いでしょうか?
みたいな時は、
僕は外しておいても全然良いと思います。
ポケット等に入れておいても良いですし、
我慢してつけるということは基本しないで良いと思いますよ♪
あくまでもベースは楽しむことが基本ですから、
それと、ある程度エネルギーが繋がって
自分のものになった石は、身に付けていなくても、
ある程度エネルギー的影響を受けることができるんです。
でも、かぶれても着けていたいという人は、
それも素晴らしい愛だと思います。
それだけその石を愛しちゃってるわけですから、
と、このように書きましたが、
こういう石を、こういう形で身に付けると、
効果が高いというやり方ももちろんあります。
僕は基本、大雑把な人間で、細かいことが苦手なので、
ブレスレットくらいしか身に着けることをしないのですが、
例えばリングやペンダント等で、石を身に付けた時の
エネルギーの動き方、影響の仕方なども、
後々コラムにしていければと思います。




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