女性にとって最も関心が強いテーマの一つはやはり恋愛の問題ですよね。
しかし、恋愛のみならず愛にはさまざまな形があり、パワーストーンは
使い方によっては愛情面を素晴らしくサポートしてくれます。
ただ、一つ心得ておいていただきたい事は、他の例えば金運や健康運などについてもそうですが、
状況的に無理だと思われるような事案に対しても叶えてくれる魔法の石であったり、
石を持ってさえいれば状況が良くなるといった都合の良いものではありません。
あくまでもアナタが本当に叶えたい愛、大切にしたい愛の為に、まず自分が努力した上で、
その背中を押してくれる追い風的な存在であるということ、
アナタの思いや発するエネルギーの増幅器的な役割が恋愛のパワーストーンだと思ってください。
恋愛や愛情面に対して影響を持つパワーストーンの要素としては
大きく分けると次のようなパターンに分けられます。
(もちろん例外はありますが)
@自分自身の魅力を高める、伝わりやすくする
A心を勇気付け、内面から輝かせる、積極性を持たせる
B縁を引き寄せる。周囲にある縁に気づきやすくなる。掴みやすくなる.。
C愛情面に対して障害となる心、精神的ブロックを外す、癒す。
D自分自身が回りに発するエネルギーや自己表現に働きかけ、
相手と自分の間に起こるエネルギーの流れを良くする。
大体上記のエネルギー的特性を持つ石を組み合わせた相乗効果が
愛情面や恋愛に対して働きかけるというイメージです。
これは人間関係のパワーストーンでも同じなのですが、人と人の繋がりにはいくつかの法則があります。
その一つに類友の法則と言うのがあるのですが、これは近い波長、波動を持った人、
近いレベルの人が集まると言う法則です。
人は無意識にエネルギーを回りに発しています。そのエネルギーはオーラと言われるものであったり、
そういったものを感じない人にとっては何となくの雰囲気だったりするのですが、
この波長、波動のレベルが全く違う人が 良い関係になるということは難しいかもしれません。
しかし、このレベルと言うのは、自分の努力や思い一つで 変えていくことができるのです。
もしあまりにも波長、波動のレベルが違う人と一旦恋愛なりが 成就したとしても、
そこには様々な目に見えない壁があるので、幸せになるとは限りませんし、
大抵の場合そういった関係は悪くなる事が多いのです。
パワーストーンによって、恋愛体質を強化する事はできますが、やはり恋愛も人間関係、
それ以外の要素、例えば自分自身の成長なども とても重要だという事ですね。
もし良い出会いがあったとして、相手が自分にとって少しコンプレックスを感じてしまうような、
いわゆる高嶺の花だとしたら…性格によっては何も問題はないかもしれませんが、
やはり少し不安を覚える事もあるでしょう。
あまりにも相手の事を好きすぎて、というよりは執着しすぎて手放したくないが為に色々な面で無理をしてしまう。
そういう事がよくありますよね。それは自分の軸を相手に委ねてしまうという事で、
精神的には少々危険な状態だと思います。
お互いに自然な状態でパートナーとしてある為には、やはり自分も成長しないといけないし、
魅力的であろうとする努力をしなければなりません。
成長の無い人間関係は良い意味での刺激もなくなりますから、いずれマンネリ化します。
お互いが同じように成長しようとする関係は長続きします。
良い恋愛をする為にも、不必要な不安を抱かずにすむ為にも、
自分自身が魅力的であろうとする努力を、意識を持ちましょう。
パワーストーンの組み合わせの中にもそういった面をサポートしてくれる組み合わせは沢山あります。
但し、パワーストーンはあくまでも魅力的であろうとする自分をサポートしてくれる存在、
お守りだと考えていただければと思います。
よく自分で自分を愛せなくて、誰が自分の事を愛してくれるの?という言葉やセリフがありますよね。
確かにコンプレックスで悩んでいる人にとって自分の事を認めて愛してあげる事って難しいのかもしれません。
でも、自分で思っているよりも人は悪く アナタのことを見ていないかもしれませんよ。
コンプレクスや不安、恐れは全て頭の中で考えている現実には起こっていない事なのです。
今ここに生かされているという事は、アナタは神様に愛されているんだよ。
と、ある本に書いてあり良い言葉だと思いました。
恋愛はどちらかが相手に思いを伝えなければ始まりませんよね。
待っているだけではチャンスはとても少ないわけです。
自分は神様に愛されている、自分で自分のことを少しずつでも好きにな気持ちが変われば行動が変わる、
行動が変われば、結果が変わる、結果が変われば周囲が変わる。
そんな循環が起こりだせば、失敗も増えるかもしれませんが、成功も増えるでしょう。
ローズクォーツのように自分を愛する事を教えてくれる石もありますし、
カーネリアンのようにチャンスを増やしてくれる石もあります。
なぜローズクォーツが恋愛の石と言われるのか、それは自分自身を愛する事が幸せな愛への第一歩だからです。
自分自身の事をもっと好きになれるように、パワーストーンも上手く活用して幸せな恋愛体質に近づいてくださいね♪
魅力的な人には恋愛だけじゃなく、色々な良いものが集まってきます。
そういった人はおそらく魅力的であろうとする事を努力とは思わず楽しんでやっているのかもしれません。
あの人だからできるんだ、と思わないでください。もちろん容姿に恵まれている等の差はあるかもしれません。
でも、笑顔が綺麗な人には良い繋がりが集まってきます。恋愛は幸せに人生を生きていく為に必要なエッセンスです。
でも、それだけに執着せずに、色々と楽しいことを想像しましょう。
お金も必要でしょうし、恋愛以外の人間関係も!あれも、これも、と欲張ってみても良いと思います。
ただ、全ての事に言えますが、他力本願で何も変わりません。
恋愛のパワーストーン以外にも、自分にとって必要だと思う石の組み合わせの助けを借りるのも良いと思います。
前向きな思いや行動は良いエネルギーを循環させます。
その良いエネルギーの循環を少しずつでも大きくしていけば必ず恋愛も含めて
色々な事が良い方向へ向かいますよ♪
その為に上手にパワーストーンを活用してくださいね。
まずは【ローズクォーツ】です。
愛の石として、もっとも身近であり、もっとも愛好家の多い石ですよね。
ローズクォーツは、恋愛の石といわれることの多い石ですが、
実際には、どちらかというと自己愛の石、特に女性に相性の良い石ですが、
自分自身を愛することによって、自分を肯定し、周りに対して笑顔であったり、愛をもって接する事の
基本的なスタンスを作るサポートをしてくれる石なんです。
そして、自分から他人への愛がまた自分へと戻ってくる愛の循環ですが、その時に、
「そんな…私なんて…」とか「私が人から愛されるはずがない」というような
ネガティブな潜在意識面での思い込みを解放し、
素直に他人からの愛情を受け入れる為の助けとなってくれる石と言えます。
愛し方も苦手だし、愛されることも苦手だって人意外と多いんですよね。
実は人から愛されているのに、それに気づかない人も…もったいないですよね。そういうのって。
でも、気付いていてもなかなか素直になれない人もいる。
ローズクォーツですべてが解決するわけではありませんが、あくまでも自分自身の感じ方を
変えていくことで、自分の周りに変化を起こしていく要素を持った石だということが、
特性としては強いのではないかと思います。
もちろん同じローズクォーツといっても色々なタイプのものがありますし、
他にも色々な特性を持っていますが、今回は恋愛面をメインにということで紹介しております。
次は、【インカローズ】
この石もローズクォーツと共に、まさに恋愛ストーンの双璧というイメージの石です。
しかしインカローズはかなりローズクォーツとは趣の違う石です。
ローズクォーツはどちらかというとそっと背中を押してくれるような、
あまり主張をするようなタイプの石ではないのですが、インカローズは非常に主張のある石(笑)です。
女性の持っているエネルギーをベースから高めてくれると共に、人生を愛に満ちた状態で
生きることができるような女性としてのエネルギー面での華やかさをプラスしてくれます。
これは、雰囲気的なものもそうですし、自分自身のマインドにもとても強い影響があります。
人生をアクティブに楽しむ、自分自身の愛情に対して積極的になるといった変化が、
知らず知らずのうちに、意中の人はもちろん、他の異性を引き寄せる為のエネルギーとなっていきます。
やはり楽しそうにしている人、笑顔の美しい人に人は惹かれます。
インカローズはそういった女性としての華やかさをもっとも引き立ててくれる石と言えるでしょう。
インカローズには大きく分けて2タイプのものがあります。
縞模様のタイプと、赤い一色のタイプです。
縞模様のタイプは傷を連想させるということで、
肉体的な傷口、そして精神的な傷に対して癒しを与えるという風に言われてきました。
そして、赤いタイプのインカローズは、強く創造的なエネルギーをかきたててくれる石と言えます。
それはものを作り出すという意味においてもですし、
自分自身の人生をクリエイションしていくという意味にも取れます。
インカローズは女性が生き生きと生きて行く為に必要な
明るさと華やかさをプラスしてくれる石だと言えます。
次の石は【ピンクオパール】です。
この石については純粋に愛の石というよりも、女性にとっての喜びの石と言った方が良いかもしれません。
まるで赤ちゃんの肌を思わせるようなピンクオパールのミルキーピンクは、
女性ホルモンの分泌を促し、自分自身に内在する魅力を引き出し、美しさを高めるサポートとなり、
心身共に女性を魅力的にしてくれます。
さらに、オパール系全般に言えるのですが、人生を楽しむ為の力を高める力が強く、
喜びと愛情に満ちた表現力を高めるサポートとなってくれます。
それらがこのピンクオパールがモテ運を高める石と言われる所以なのです。
そしてピンクオパールの隠れた面白い効果としては
浮気性やマザコンの男性に持たせることで、
その症状を軽減する効果があります。
ただし、これは女性性の欠乏をこの石が埋めてくれるからで、
その原因によっては、あまり効果がない場合もあります。
愛の石と言ってもこのピンクオパールは
自分が他人を愛する事をサポートするというよりは
愛される体質に変える石、と言った方が良いかもしれません。
次は【モルガナイト】です。
モルガナイトはご存じのとおりアクアマリンと同族、ベリルグループに属する石です。
やはりアクアマリンと非常に近いエネルギー特性を持つのが特徴で、
綺麗なエネルギーの流れをサポートする事によるコミュニケーションの円滑化や、
自分自身の中の感情的な滞りを流すことによって、相手に対する感情のつまりを綺麗にし、
嫉妬や、相手の為にしているのに分かってくれない等の不満、
ネガティブな感情を流してくれる石と言えます。
この石はどちらかと言うと、既にある程度親密な関係にある相手との距離をさらに縮め、
発展させていく時に向く石と言えるでしょう。
感情的なエネルギーの潤滑化が主な働き方ですから、
縁をつなぐ、引き寄せるという感じではないかもしれません。
比較的他の石との相性についても恋愛系の石であれば合わせやすく、
恋愛の初期段階においても、相手の気持ちを理解したかったり、
逆に自分の思いを伝える為に、役立ってくれる石です。
アクアマリンとは非常に相性が良く、
特に今いる相手と長く良い関係を保ちたいという方にはお守りとしてオススメの組み合わせです。
正直恋愛の石としては微妙なのですが、
愛の石として非常にレベルの高いエネルギーを持つのが【クンツァイト】です。
このクンツァイトは大きく分けると2つの要素があると感じています。
実際の石の持つ要素はもっともっと複雑ですが
クンツァイトは愛の石の中でも非常にレベルの高い、
広い対象を大きく包み込むような、母性のような、そういう愛を教えてくれる石と言えます。
相手の気持ちに共感しながらも、その共感によって自分の心が強いストレスを感じたり、
悲しみであったり苦しみであったりに飲み込まれてしまう事を防ぎ、
自分本位でない愛を生みだす事を助けてくれる石です。
恋愛というよりは、子育てであったり、介護であったり、
いわゆる無償の愛というイメージに近いエネルギーを持つ石がクンツァイトと言えます。
もう一つこの石のエネルギー的特性があります。
クンツァイトは劈開性が強く、品質にもよりますが、一方向へと延びる繊維質のような質感が美しい石です。
この繊維質的な質感を持つ石には比較的言えるのですが、
見る角度によって見え方が変わる為、価値観の変容を助ける石という力を持っています。
同じ山を見ても、見る角度によって、その見え方が違うように、
クンツァイトは愛をテーマにして、物事の捉え方、感じ方に新しいパターンをもたらしてくれます。
人生において非常に大きな気づきと成長をもたらす石がクンツァイトと言えるでしょう。
次は【ピンクトルマリン】です。
トルマリン自体が非常にバリエーションの多い石であるため、
それぞれの色の持つエネルギーの特性と言うのは非常に複雑です。
ピンクトルマリンと一言で言っても、
それがかなり赤に近いものなのか、うすい色のピンクなのかで
多少特性が異なるのですが、基本的にピンクトルマリンの持つ愛の性質と言うのは、
「自分自身の愛を肯定する」
というエネルギーが強いと思います。
ローズクォーツも自己肯定なのですが、ピンクトルマリンのそれは、一歩進んで、
特定の対象はもちろん、それ以外の人間関係において、
自分はその相手の事を大事に思っているのにそれが伝わらない、
自分自身が相手に持っている思い方が間違えているような気がする等、うまくいかない循環や
愛に対してのコンプレクスを解消し、エネルギー的な滞り、詰まりをなくすことで、
その愛のエネルギーをより純化し、良い状態に変化させる助けとなるのがピンクトルマリンの
最も強い愛の特性です。
もちろん自分自身のハートに対してもそうです。
「愛し方が間違えているのかもしれない。」
そう思うことや、「自分がこの相手を愛してはいけないのだろうか」 そういう風な思い等…
愛というのは本当に複雑な感情も同時に絡むので、
そうやって自分自身の心を傷つけていくこともあります。
そういうハートのエネルギー的な傷を癒し、良い状態に変化させていくのもこの石の特徴です。
さて、次の石は【アメジスト】です。
実はアメジストについては、タオではあまり愛の石として取り上げてくることがありませんでした。
というよりも僕自身がそういう認識をあまり持っていませんでした。
どちらかというと、アメジストの亜種であるプラジオライト等の方が愛情面に強い石である気がします。
アメジストについては、拡大解釈ですが、調和や統合というエネルギーのイメージを色濃く持つ石です。
基本的にはアメジストは内観する石であって、
自分自身の内面の調和、統合、一致感をもたらす石であるのですが
実は人の意識の調和、和合等にも当てはまります。
色によってもアメジストの持つ特性が多少異なりますが、ラベンダーやピンクアメジスト等は、
とても優しいイメージで、周囲との調和をもたらすエネルギーが特に強いと言えるかもしれません。
アメジスト単体では、そんな感じですが、カルセドニー等と組み合わせると、
非常に愛の石としての効果が強くなるようで、良縁を結ぶ助けとなったりします。
これについては、結婚とかそういうものだけではなく、あらゆる人の縁に対して有効な石と言えると思います。
次の石は【ストロベリークォーツ】です。
この石は美しさもエネルギーも素晴らしいの一言なのですが、一つだけケチをつけさせていただきます。
希少過ぎて、良いものが本当に入手しづらい!!!
タオ取り扱いの石の中でも1,2を争うレベルです。
それほど希少でありながらも人気の高いストロベリークォーツ。
この石は、女性にとっては一生ものの守り石になると思います。
水晶系なので、比較的硬度も硬く、取り扱いしやすいですし、
とにかく幸せをもたらしてくれるエネルギーは凄いです!
水晶系の石なので、ローズクォーツ等にエネルギーが近いかというと
むしろインカローズ等の方が近いというか、
それくらい華やかなエネルギーを持った石と言えるかもしれません。
非常にアクティブなエネルギーを持っており、恋愛に対する積極性を高め、愛を呼び込む助けとなり、
体の疲労を和らげ、活力を高めて前向きな気持ちにさせてくれます。
愛を起点とした喜びの循環をもたらしてくれるのがストロベリークォーツの特性と言えるでしょう。
女性にとって華やかさをもたらすエネルギーを持ちますし、
そういった仕事をされている方にもオススメです。
今回ご紹介した以外にももちろん愛情面に関わりのある石はたくさんあります。
ガーネット、ムーンストーン、アクアマリン、ルビー、カルセドニー…
ちょっと今回は長くなってしまったこともあり、これらを含む他の恋愛系の石については、
またの機会にご紹介したいと思います。
今回恋愛系の石としてご紹介した石たちも、もちろんここで書いている意味だけではなく、
非常に広いエネルギーの帯域を持ち、奥深いものです。
ここでの文章については、一つの参考として見ていただいて、
後はご自分で感じるものを大事にされると良いでしょう。
【あ】パワーストーン
【い】パワーストーン
【え】パワーストーン
【お】パワーストーン
【か】パワーストーン
【き】パワーストーン
【く】パワーストーン
【こ】パワーストーン
【さ】パワーストーン
【し】パワーストーン
【す】パワーストーン
【せ】パワーストーン
【そ】パワーストーン
【た】パワーストーン
【ち】パワーストーン
【て】パワーストーン
【と】パワーストーン
【は】パワーストーン
【ひ】パワーストーン
【ふ】パワーストーン
【へ】パワーストーン
【ま】パワーストーン
【み】パワーストーン
【む】パワーストーン
【も】パワーストーン
【ゆ】パワーストーン
【ら】パワーストーン
【り】パワーストーン
【る】パワーストーン
【れ】パワーストーン
【ろ】パワーストーン
その他パワーストーン
あなたの魂に合ったパワーストーンの組み合わせをご存じですか?
神代ブレスは世界にひとつだけ、あなただけのブレスです。ソウルナビゲーター豊原未絵があなたに必要な石を選び、あなただけのパワーストーンブレスをおつくりします。
Copyright(C)2004- Hoshinotane Co,. Ltd. All Rights Reserved.