僕の個人的見解としては、
「相手が自分に対して悪意を持っていなければ
触られても問題は無い。」
と考えています。
ただ、相手が自分のことをどのように思っているかは
ちょっと分かりかねますし、もし良好な関係であっても、
やはり触る相手のエネルギー状態が
かなり良くない状態であれば、石にダメージが残る事があります。
場合によっては石が破裂するように割れるくらい
悪い影響を受けてしまう事も稀ですがあるようです。
しかし、あまりそういう事を気にしすぎていても
精神的にも良くないとも思うので、一つの線引きとして、
「相手が自分に対して悪意を持っていなければ
さして問題がないだろう」と僕は考えています。
人間関係においても近いものがあります。
例えば、付き合っている異性がいたとして、
自分以外の異性と接触しては駄目!!
と言ってしまうとそれは相手を縛ってしまう事になります。
それは付き合っている異性を自分のパーソナルな
存在として見ているからなのだと思いますが、
実際そういうパターンは多くの場合何らかの問題を含みます。
石の場合は人間関係よりもよりパーソナルな存在なので、
例として必ずしも良いとは言えないと思いますが、
「絶対に人に触らせては駄目と聞いたのですが……」
という話を、多くの方からよく聞くので、
「絶対に触らせたら駄目と言う事はないですよ。」
とそのくらいに僕は考えているわけです。
もちろん、エネルギー的に非常に敏感な方で、
自分自身の意思として触らせたくない方はそれで良いと思います。
でも、そういったことがあまり分からない方が、
人からそのように聞いたからと言って
神経質になる必要は全くありません。
石との付き合い方において、
もちろんこのようにしたほうが良いだろうという
方向性はありますが、スタンスとして
「こうでなければならない!」というやり方は存在しません。
自分自身の感覚や気持ちとして
気持ちの良いやり方を選択すれば良いと思います。
もちろんその中で「間違った」と思うこともあるかと思います。
例えば、石を太陽光に当てすぎて色が抜けてしまった…
とか、人に触らせてしまったということも含めて…。
でも、人生自体がそうですが、間違いを一切しないで
進んでいく事なんて出来ません。
石との関係も同じです。
色々な意見は参考にしながらも、
あくまでも自分自身が心地よい、
こうしてあげたいと思うやり方で石と接してほしいと思います。
一番大事なことはいつも書きますが、
石を大切に思う心と前向きな自分自身のエネルギーです。
石と向き合うことで、少しずつ石がどのように扱われたいか
というのも何となくですが、分かってくると思いますよ♪
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