![]() |
マンダラって???皆さんは「曼荼羅」マンダラというものに対してどういうイメージをお持ちでしょうか? タオで初めてマンダラを取り扱ったのが約一年ほど前でしょうか‥ これはあるコンピュータ関係の技術者の方が言っていた事なのですが その話を聞いて曼陀羅の表すものの奥の深さ、宇宙の真理、法則の一端を垣間見たような気がしました。 曼荼羅は瞑想などで使われることが多いのですが、それも曼荼羅の持つ宇宙的なエネルギーと意識をシンクロさせることによって、より高度な意識レベルに近づくことが可能だと、先人達は知っていたのではないかと思うのです。 タオ取り扱いのマンダラについてヒーリングスペースタオ取り扱うマンダラはマンダラ発祥の国の一つと言われるネパールの物です。 |
| 曼荼羅ギャラリーはこちら |
![]() |
![]() |
|||||
| 1.ネパール曼荼羅 | 2.ネパール曼荼羅 | 3.ネパール曼荼羅 | ||||
銀を基調にしたとてもシックなマンダラです。エネルギー的には非常に優しいものを感じます。 SOLD OUT |
桃源郷のような鮮やかな色彩がとても素晴らしいマンダラです。SOLD OUT |
異次元の世界へ 遠近感を利用した技法で描かれており、宇宙とか、人の深層の部分を具現化したかのようです。SOLD OUT |
||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||
| 4.ネパール曼荼羅 | 5.ネパール曼荼羅 | 6.ネパール曼荼羅 | ||||
エネルギー的には非常に強くそして優しいものを持ち、荘厳な感じを持ちながら、威圧感を与えない優しさを持っています。SOLD OUT |
赤を基調にまとめられた高貴なイメージのマンダラです。この図形は須弥山(シュミセン)を現していると言われます。 |
一枚あるだけで、その場の気の調整や、雰囲気を変えるのにも役立ちます。 東洋的世界観を現した最高質のものと言えるでしょう。 |
||||
![]() |
||||||
| 7.ネパール曼荼羅 | ||||||
非常に繊細に描かれた一つ一つの図象はまるで命を持っているかのようです。 全体に引き締まった印象を与えながら、その場、空間を広げるような不思議な感覚を持っています。SOLD OUT |
||||||
曼荼羅と瞑想(1)曼荼羅マンダラとは文明の発達と共に私たちは人間が本来持っていた、宇宙的感覚や自然との一体感を失い、その結果、心の平安を得ることが、非常に難しくなっています。昨今マンダラが、人々の心をとらえるのは、理性では理解できない、自然の声と、宇宙からの信号を、私達に語りかけてくれるからではないでしょうか。 ネパールはマンダラ文化と技法が、残る唯一の国です。 ネパールマンダラの特色は日本に伝わった様式のほか、ヒンズー教ジャイナ教の影響を受けた、インド後期密教の色合いが強く出た様式も多く、忿怒尊・ヤブユム像(男女合体像)が強烈なエネルギーを発散しています。 マンダラとは文字や言葉だけでは表現できない、現象世界の基準に当てはまらない境地・心理を表現した物である。密教においては、そこに描かれている図像の一つ一つの位置や形・色・印契・持物等は全て意味深い思想で形づけられていてマンダラ絵そのものが思想と捉えられている(2) 曼荼羅マンダラの構図マンダラは平面的に描かれているが、実際は立体像としてチベットネパール奥地に実在する。その構図は風・火・水・地という4大元素が積み重なった上に須弥山・蓮華・月輪・日輪などが乗り、その上に「金剛の土地」があり仏像の住する桜閣が形成されている。 私たちが目にする円と四角からなるマンダラ図はこれを上から見た鳥瞰図と言える。マンダラは一面ではブラフマン(宇宙原理)とアートマン(自己)との同一性の追求をあらわした構図とも言える。 大宇宙と小宇宙・聖なるものと俗なるもの・全体と部分の相同性マンダラは、まさにこの相同性を可視化する試みで、描かれる緒尊はそれぞれ世界または心身の構成要素のシンボルである。中心の五仏(大日・阿閻・宝生・阿弥陀・不空成就)は心身の五構成要素を表し、四女神は骨や陸・地や河・体熱や火・呼吸や風など身体と自然界の四大要素を表す。 (3) 瞑想瞑想の究極は、大宇宙と自己の小宇宙との合一をはかることにある。 マンダラは、具体的な図像を通して、大宇宙を直感させることを可能にしている。 マンダラを前にして、あるいは周囲に巡らして思念する行為、すなわち瞑想は、行者のみならず普通人においても、心理を悟る最高の方法とみなされている。 |
||||||

あなたの魂に合ったパワーストーンの組み合わせをご存じですか?
神代ブレスは世界にひとつだけ、あなただけのブレスです。ソウルナビゲーター豊原未絵があなたに必要な石を選び、あなただけのパワーストーンブレスをおつくりします。
Copyright(C)2004- Hoshinotane Co,. Ltd. All Rights Reserved.