| 石の名前 |
パワーストーンについて |
| 【ア行のパワーストーン】 |
アイオライト
(Iolite)
(菫青石)
〜きんせいせき〜
アイオライト特集
はこちら
|
● アイオライトの語源は、菫の意味を持つギリシア語に由来しています。鉱物学の分野では、コーディエライト(菫青石〜きんせいせき〜)と呼ばれています。これはフランスの地質学者コルディエにちなんでつけられました。 紫がかった青色、淡い青色、灰色がかった黄色の三つの色が見えるのが特徴です。
|
アクアマリン
(Aquamarine)
(藍玉)
〜らんぎょく〜
アクアマリン特集
はこちら |
● 名前が示すとおり、青い海のような清々しさのある石です。3月の誕生石としても有名です。かつて船乗りたちの間で、航海安全や豊漁のお守りとして大切にされてきました。のどのチャクラに対応しており、大切な人とのコミュニケーションを充実させ、とても幸せな方向へ導いていきます。【幸せな結婚を象徴する石】としても知られています。
|
アゲート
(Agate)
(瑪瑙)
〜めのう〜
|
● 古くからメノウとして日本でも親しまれています。 |
アベンチュリン
(Aventurine)
(砂金水晶)
〜さきんすいしょう〜
アベンチュリン
特集はこちら
|
● 和名で、砂金水晶〜さきんすいしょう〜と呼ばれるようにキラキラと輝く【アベンチュレッセンス】がとても魅力的な石です。ヒーリング効果に優れ、ストレスの緩和や心身の癒しに有効的です。グリーンアベンチュリン以外にも、ピンクアベンチュリンやレッドアベンチュリンなど様々な色があります。
|
アマゾナイト
(Amazonite)
(天河石)
〜てんがせき〜
|
● 水色や青緑色、空色、白い色が微妙に混じり合った美しい石がアマゾナイトです。一見すると翡翠にも似ているアマゾナイトは、通称アマゾンジェードとも呼ばれていますが、鉱物的にはまったく異なる石です。【ホープストーン〜希望の石〜】と呼ばれ、 不安を取り去り、未来を切り拓く助けをしてくれると言われます。
|
アメジスト
(Amethyst)
(紫水晶)
〜むらさきすいしょう〜
アメジスト特集
はこちら |
● アメジストからの石言葉は、誠実です。
むかしから装身具に用いられています。アメジストの、ギリシャ神話酒神「バッカス」により石に変えられた哀れな乙女【アメジスト】から由来しています。2月の誕生石として有名です。【愛の守護石】とされ、恋人や家族との絆を深めます。
|
インカローズ
・ロードクロサイト
(Rhodochrosite)
(菱マンガン鉱)
〜りょうまんがんこう〜
インカローズ特集
はこちら
|
● 正式名は、「ロードクロサイト」ですが、インカ帝国発祥の地から多く産出することから、「インカのバラ=インカローズ」と呼ばれるようになりました。日本では「インカローズ」の愛称で親しまれています。【薔薇色の人生の象徴】や【無私の愛と思いやりの象徴】と言われています。とても人気の高い石の一つです。
|
オニキス
(Onyx)
(黒瑪瑙)
〜くろめのう〜
オニキス特集
はこちら |
●
オニキスは、瑪瑙(めのう)の一種。オニキスとはギリシャ語で「爪」の意味です。
昔は、は黒い縞模様のあるものがブラック・オニキスと呼ばれていましたが、不透明水晶の黒色の瑪瑙はすべてオニキスと呼ばれるようになりました。
|
オブシディアン
(Obsidian)
(黒曜石)
〜こくようせき〜
|
● 溶岩が急速に冷えて固まることによってできるクリスタルです。オブシディアンと言っても、「スノーフレークオブシディアン」・「マホガニーオブシディアン」・「レインボーオブシディアン」など様々な種類があります。真実の石と言われています。
|
| 【カ行のパワーストーン】 ▲TOPへ戻る |
ガーネット
(Garnet)
(柘榴石)
〜ざくろいし〜
ガーネット特集
はこちら |
● ガーネットの名は、ラテン語で種を意味するグラナトゥスに由来します。和名は柘榴(ザクロ)石。ちょっと酸っぱくて甘いあの果実に、なるほどガーネットの色はそっくりです。 |
カーネリアン
(Carnelian)
(紅玉髄)
〜べにぎょくずい〜
カーネリアン特集
はこちら
|
● この石は古代エジプトの墓から多く発掘されています。古くから護符として使われていました。希望と忍耐を象徴する石と言われています。
|
カイヤナイト
(Kyanite)
(藍晶石)
〜らんしょうせき〜
カイヤナイト特集
はこちら |
● カイヤナイトという名前は、ギリシャ語で「青」を意味する「kyanos」に由来します。 |
クォーツ
(Quartz)
(水晶)
〜すいしょう〜
水晶・クリスタル
特集はこちら |
○万人に親しまれている石です。
世界各地で産出しますが、良質な結晶の産地は限られています。スイスやフランスのアルプス地方が有名ですが、高地のため採取が困難であり、流通量は多くありません。現在、最大の産地はアメリカ合衆国のアーカンソー州です。 |
クンツァイト
(Kunzite)
(リシア輝石)
〜りしあきせき〜
クンツァイト特集
はこちら
|
● この石はたいへん新しく、今世紀の初頭に発見されています。ラべンダーの色味のあるピンクが持ち味で、スポデューミン(リシア輝石)と呼ばれる鉱物の一変種です。無条件の愛を象徴する石と言われています。 |
| 【サ行のパワーストーン】 ▲TOPへ戻る |
サンストーン
(Sunstone)
(日長石)
〜にっちょうせき〜
サンストーン特集はこちら
|
● ムーンストーンと同じ長石の仲間。カルシウムを主成分とする灰長石に近い組成をもつ斜長石。直観の石と言われています。 |
ジェダイト
(Jadeite)
(翡翠輝石)
〜ひすいきせき〜
翡翠特集はこちら |
● 東洋の代表的な宝石。特に中国では最も人気の高い石として愛されています。この石は、高貴・徳を象徴する石として知られています。
|
シトリン
(Citrine)
(黄水晶)
〜きずいしょう〜
シトリン特集
はこちら |
● シトリンとはフランス語ではレモンを意味します。レモン色に近いものは貴重です。豊かさを象徴する石と伝承されています。 |
ジャスパー
(Jasper)
(碧玉)
〜へきぎょく〜
|
● 古くから親しまれ、グラウディングの石と言われています。
ヨーロッパでは古くから、ジャスパーは出産のシンボルとされておりました。
|
セラフィナイト
(Seraphinite)
(斜緑泥石)
〜しゃりょくでいせき〜
セラフィナイト特集はこちら |
● 天使の名にちなんでつけられた セラフィナイト 。 まるでモネの水彩画の様な柔らかで味わいのある美しさが特徴的な石です。 |
スモーキークォーツ
(Smokyquartz)
(煙水晶) 〜けむりすいしょう〜
スモークークォーツ特集はこちら |
● 透明な斜長石に、オレンジ色の 自然銅 がくるまれており、まるで、果汁入りのキャンディーのような美しさです。日本名は 日長石。冷静沈着な精神を象徴する石と言われています。 |
ソーダライト
(Sodalite)
(方ソーダ石)〜ほうそーだせき〜
|
● 日本語の鉱物名は 方ソーダ石 と言います。
ソーダライトの結晶は、アルミとケイ素と酸素から骨組みが形成されていて、骨組みの隙間をナトリウムと塩素が埋めています。 |
| 【タ行のパワーストーン】 ▲TOPへ戻る |
タイガーアイ
(Tiger's eye)
(虎眼石)
〜とらめいし〜
タイガーアイ特集はこちら
|
● 断面がキャッツアイ効果により、とても綺麗に輝いているのが特徴的です。 |
ターコイズ
(Turquoise)
(トルコ石)
〜とるこいし〜
ターコイズ特集
はこちら |
● 濃いブルーから、青みのかったグリーンまで、さまざまな色があるトルコ石。その石言葉は“成功”です。 |
チャロアイト
(Charoite)
(チャロ石)
〜ちゃろせき〜
チャロアイト特集
はこちら
|
● シベリアのチャロ川で発見されたのが名の由来です。 それ以前からも彫刻用の石材として利用されていました。 |
トルマリン
(Tourmaline)
(電気石)
〜でんきせき〜
トルマリン特集
はこちら |
●
トルマリンは、その名のとおり電気を発生(静電気程度ですが)させてマイナスイオンをほぼ永久的に放出します。 |
| 【ハ行のパワーストーン】 ▲TOPへ戻る |
ブルーレース
アゲート
(Blue lace agate)
(空色縞瑪瑙)
〜そらいろしまめのう〜
ブルーレースアゲート特集はこちら |
● アゲート(めのう)の一種で、淡い水色がレース状の縞模様になって浮き出ていることから、その名が付けられました。古来より危険回避のお守りとして使われ、チベット人は愛用したそうです。
|
フローライト
(Fluorite)
(蛍石)
〜ほたるいし〜
フローライト特集
はこちら
|
● フロー ライト は別名「蛍石」と呼ばれ、 紫外線を当てると蛍光を発することからこの名前が付けられたそうです。 |
ヘマタイト
(Hematite)
(赤鉄鉱)
〜せきてっこう〜
|
●
バビロンの時代から黒いダイヤと呼ばれて、戦争に出かける男性のお守り として活躍しました。 |
ペリドット
(Peridot)
(橄欖石)
〜かんらんせき〜
ペリドット特集
はこちら
|
● ペリドット の語源は、その深い緑色の美しい輝きをはなつ結晶体 を意味するギリシャ語から派生しています。 |
| 【マ行のパワーストーン】 ▲TOPへ戻る |
マグネサイト
(Mgnesite)
(菱苦土石)
〜りょうくどせき〜 |
○ 白亜の軟らかい鉱物です。 |
マラカイト
(Malachite)
(孔雀石)
〜くじゃくせき〜
|
● マラカイト孔雀石はは、日本名がその模様が孔雀の羽根のようなところから、英名は、その緑色が良く似ているギリシャ語でゼニアオイのmalacheに由来します。 |
ムーンストーン
(Moon stone)
(月長石)
〜げっちょうせき〜
ムーンストーン特集はこちら |
○
乳白色のミステリアスな輝きが月を連想させることからこの名前がついています |
モルダバイト
(Moldavite)
(モルダゥ石)
モルダバイト特集
はこちら |
● テクタイトと同じ種類に分類される深い緑色のモルダバイトは約1500万年前に旧チェコスロバキアのモルダウ川流域に降り注いだ隕石のインパクト(衝突)によって生成されたストーン。約2万5千年前に産出され、装飾品として、お守りとして使われ始めました。 |
| 【ラ行のパワーストーン】 ▲TOPへ戻る |
ラピスラズリ
(lapis lazuli)
(青金石)
〜せいきんせき〜
ラピスラズリ特集
はこちら
|
● ラピスラズリは数種の鉱物の複雑な集合体であって、他の多くの宝石鉱物とは異なる。
美しい色合いがこの石の生命であり、それは藍方石、方ソーダ石、ゆう方石、天藍石の主なる四つによる。
|
ラブラドライト
(Labradorite)
(曹灰長石)
〜そうかいちょうせき〜
ラブラドライト特集はこちら |
● 18世紀後半、カナダのラブラドール半島にあるセント・ポール島で、宣教師が海岸で光り輝く石を発見。この石は発見地にちなんで、ラブラドライトと名付けられました。
|
ラリマー・
ペクトライト
(Larimar)
(ソーダ珪灰石)
〜そーだけいかいせき〜
ラリマー特集
はこちら
|
● ラリマーは現在のところ、この地球上のただ一カ所のみで産出します。カリブ海に浮かぶ島国、ドミニカ共和国のバオルコ村です。
|
ルチルクォーツ
(Rutil quartz)
(針入り水晶)
〜はりいりすいしょう〜
ルチルクォーツ特集はこちら |
● ルチルとは「金紅石」という物質のことで、本来これが含まれているものをルチル入り水晶(Rutilated Quartz)と呼ぶべきです。が、一般的には、いろいろな針状物質が入っているものをひっくるめてルチル・クォーツと呼んでいます。 |
ローズクォーツ
(Rose quartz)
(紅水晶)
〜べにすいしょう〜
ローズクォーツ特集はこちら |
● 若い女性に人気があるのがローズクオーツです。ローズクオーツは透きとおったチェリーピンクや、白味がかったパステルピンクなどの、美しい輝きを放つ紅水晶のことで、世界中のヒーラーたちが、ローズクオーツを『愛の石』だと絶賛しています。 |
※石の意味・伝承や石言葉はその鉱物の効能を保証するものではありません